一日のスケジュール
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7:55
ラジオ体操 |
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8:00
朝礼 |
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8:05
業務 |
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10:00
休憩 |
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10:10
業務 |
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12:00
休憩 |
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12:45
業務 |
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15:00
休憩 |
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15:10
業務 |
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17:05
作業終了 |
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「ものづくりが向いている」
その一言が背中を押してくれた。
高校卒業後は就職すると決めていましたが、具体的な職種までは想像できていませんでした。そんなとき、先生から「ものづくりの仕事が向いている」と言われたことがきっかけで、製造業に挑戦してみようと思いました。
ものづくりは初めてで、最初は機械の仕組みも理解できず、ただ先輩に教わった通りに操作を繰り返す毎日でした。 しかし、数千個の製品をつくる日々を重ねるうちに、少しずつ仕事の全体像が見えてきました。担当しているのは金属を削る切削加工の機械で、産業用機械の部品を作っていること。機械を動かすには数値制御のプログラムが必要なこと。理解が深まるほど、ものづくりの面白さを感じるようになりました。
プログラムで製品を形にする。
難しいけれど、確かに面白い仕事。
切削加工の機械は自動で動きますが、製品をつくるための“プログラム”は私が作成します。新しい製品を加工する際は、刃物の動き方をゼロから設計し、プログラムを作成するところから始まります。
最初は本当に苦労しました。刃物をどう動かせば正確に削れるのか、三角関数を勉強し直しながら試行錯誤を繰り返しました。 プログラムをつくる → 試し削り → 失敗 → 修正。 この繰り返しです。
大変ですが、自分が組んだプログラムで狙い通りの製品ができた瞬間は、言葉にできない達成感があります。ものづくりの仕事は、自分に合っていたと実感しています。
社会人になってから、
こんなに勉強するとは思わなかった。
先輩の一言をきっかけに、数値制御の資格取得にも挑戦しました。勉強は得意ではありませんでしたが、気づけば毎日テキストを開いていました。 努力の末に合格できたとき、周囲の先輩や上司が自分のことのように喜んでくれたのが印象に残っています。
今の部署にはベテランの先輩が多く、分からないことを聞けば必ず丁寧に教えてくれます。もっと成長したいと思い、積極的に質問するようにしています。技術者として学び続けられる環境があると感じています。
知識ゼロでも大丈夫。
楽しんで学べる人なら、必ず成長できる。
ものづくりの経験がなくても心配はいりません。自分も普通科出身で知識はゼロでしたが、仕事をしながら学び続けることで技術を身につけてきました。
大切なのは、分からないことをそのままにせず、積極的に質問する姿勢です。技術者は少し寡黙に見えるかもしれませんが、面倒見の良い先輩ばかりです。 聞けば必ず答えてくれますし、成長を喜んでくれる仲間がいます。
ものづくりに興味がある方なら、きっと一人前の技術者になれる環境です。

