一日のスケジュール
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7:55
ラジオ体操 |
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8:00
朝礼 |
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8:05
業務 |
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10:00
休憩 |
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10:10
業務 |
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12:00
休憩 |
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12:45
業務 |
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15:00
休憩 |
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15:10
業務 |
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17:05
作業終了 |
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製品が形になっていく過程が好きで、
もっと技術を活かせる環境を求めた。
前職でもものづくりに携わっていましたが、単純作業が中心で、技術を磨ける環境ではありませんでした。「もっと自分の手で製品をつくりたい」 「形ができていく過程に関わりたい」 そんな思いが強くなり、転職を決意しました。
友人の紹介で関戸機鋼を知り、ものづくりの奥深さに触れられる環境だと感じて入社しました。初めての工程も多く不安はありましたが、周囲の先輩の支えもあり、徐々に技術を身につけていくことができました。
製品の最終精度を決める、
ものづくりの“仕上げ”を担う仕事。
入社後は切削加工を経験し、その後研磨加工を担当するようになりました。現在は係長として、研磨工程の管理や品質維持にも携わっています。
研磨加工は、鍛造・切削・熱処理などを経て形になった製品の表面を整え、最終的な精度を決める重要な工程です。 機械が自動で加工するとはいえ、
- 砥石の状態管理
- 加工条件の調整
- 製品ごとの品質要件の把握
など、技術者の判断が品質を左右します。
細かな調整を積み重ねて高精度を実現する点に、この仕事ならではの面白さがあります。
生産計画を前向きに組み立て、
若手の成長を支える役割にやりがいがある。
係長として、担当製品の品質管理に加え、部署全体の仕事の流れを整える役割も担っています。 納期に向けて工程を組み立てたり、トラブルが起きた際に迅速に対応したりと、現場がスムーズに動くように調整することが日々の仕事です。
若手の育成にも力を入れています。 課題に直面したときの考え方や、状況に応じた判断の仕方を一緒に整理しながら、技術者として成長できるようサポートしています。
一人ひとりに合わせて向き合う必要があるため、時間はかかりますが、若手が自信を持って仕事に取り組めるようになっていく姿を見ると、この役割の価値を強く感じます。
技術を磨き続けられる環境があり、
ものづくりの面白さを追求できる。
ものづくりは、技術を身につけて「できることが増えていく」楽しさがあります。 その先には、新しい製品づくりに挑戦し、最適な加工方法を自分で考え、完成にたどり着く喜びがあります。
関戸機鋼には、未経験からでも技術を磨き続けられる環境があります。自分自身も先輩に支えられながら成長してきましたし、今の若手も同じように学びながら力を伸ばしています。
コツコツ努力できる人なら、ものづくりの魅力を存分に味わえる職場です。

